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建設業2024年問題36協定助成金富山
CASE — 建設業

上限規制への対応と現場の勤怠把握を、
助成金とともに進める。

2024年4月から建設業にも適用された時間外労働の上限規制、直行直帰でつかみにくい現場の勤怠、活用されていない助成金——建設業でよくあるご状況を例に、GPS打刻の導入から36協定の見直しまで、どのように支援するかをご紹介します。

こんな事業所さまへ

こんな状況に、心当たりはありませんか。

従業員10〜30名規模の建設業で、こうしたお話をよく伺います。

  • 現場ごとに直行直帰が多く、事務所に集まらない働き方になっている
  • タイムカードは事務所に1台のみで、現場の勤怠を正確に把握できていない
  • 残業は「現場次第」で、月によって大きくばらつく
  • 上限規制への対応を求められているが、何から手をつければよいか分からない
ISSUE

建設業でよくある、3つの課題

上限規制への対応
  • 2024年4月から建設業にも適用
  • 現場が終わるまで帰れない事情がある
  • 上限を超えない管理の仕方が分からない
現場の勤怠把握
  • 直行直帰でタイムカードを押せない
  • 労働時間が正確に残らない
  • 現場ごとの集計に手間がかかる
助成金が未活用
  • GPS打刻や資格取得に使える制度を知らない
  • 申請の経験がない
  • 本来使えた制度を見送っている
初回相談無料

初回相談で確認すること

お手元の就業規則・賃金台帳・勤怠記録(現場含む)などを拝見し、現状を整理します。

  • 勤怠管理の方法(現場・直行直帰での打刻)
  • 36協定の届出内容と、特別条項・上限の設定
  • 災害復旧など、建設業特有の取扱いの確認
  • 年次有給休暇の取得・管理状況
  • 事業場内最低賃金と、直近の賃金引上げ予定
  • 活用できる助成金の適用可能性(要件を満たすかの概算)

※ この段階で費用は発生しません。
※ 既に顧問の社労士がいらっしゃる場合は、先生の業務範囲を尊重した上で、対応可能な部分のみご提案します。

SUPPORT

ご提案する支援の内容

確認結果に応じて、以下の中から必要な部分だけをご提案します。

A

労務体制の整備

  • GPS対応クラウド勤怠の導入支援(直行直帰でも現場で打刻)
  • 就業規則・36協定の見直し(特別条項・上限の整理)
  • 現場ごとの労働時間の集計ルール・管理フローの整備
B

助成金の申請支援

  • 適用可能性の確認(賃金台帳に基づく正確な試算)
  • 申請書類の作成・労働局への提出
  • 実績報告の作成・提出

費用:成功報酬制(受給できなかった場合、報酬はいただきません)

C

継続サポート(ご希望の場合)

  • 入退社手続きの代行
  • 給与計算の前チェック
  • 各種届出の期限管理

※ すべてが必要とは限りません。確認結果に応じて、必要な部分だけをご提案します。
※ 助成金の申請代行は、法律上、社会保険労務士のみが行えます。

SUBSIDY

活用できる助成金

建設業で使いやすい制度の例です。金額は目安で、要件・支給額・申請期限は年度ごとに変わります。

業務改善助成金 想定支給額 70万〜230万円 程度

事業場内最低賃金を引き上げ、あわせてGPS打刻対応の勤怠管理や現場管理アプリなどの設備を導入した中小企業に、その費用の一部を助成する制度です。

主な要件

  • 中小企業・小規模事業者であること
  • 事業場内最低賃金を一定額以上引き上げること
  • 引上げにあわせて対象となる設備・機器を導入すること
働き方改革推進支援助成金
(労働時間短縮・年休促進支援コース)
上限 150万円 程度

36協定の特別条項の上限引下げや残業削減に取り組み、勤怠管理システムの導入や就業規則の整備などを行った中小企業に助成する制度です。

主な要件

  • 36協定で時間外労働の上限を引き下げる等の成果目標を設定すること
  • 勤怠管理システムの導入・就業規則の整備などを行うこと
  • 中小企業であること
組み合わせ例(目安)
助成金取り組む内容想定額
業務改善助成金時給引上げ+GPS対応勤怠管理の導入70万〜230万円
働き方改革(労働時間短縮)36協定の見直し・残業削減〜150万円
合計の目安3桁万円規模

※ 建設業には、災害復旧など特有の取扱いがあります。コースによっては対象外の場合があるため、要件を個別に確認します。
※ 金額は目安です。要件や申請状況により変動し、受給を保証するものではありません。最新の公募要領をご確認ください。

FLOW

進め方とスケジュール

初回のご相談から助成金の支給までの、標準的な流れです。

Step内容期間の目安お願いすること
STEP 1初回相談(無料)当日賃金台帳・就業規則・勤怠記録(現場含む)のご用意
STEP 2現状の整理+助成金の試算約1週間後
STEP 3助成金の交付申請2〜4週間申請書類へのご捺印
STEP 4事業実施(設備導入・賃金引上げ等)1〜6か月設備の発注・賃金台帳の更新
STEP 5実績報告実施後1か月以内実績を示す書類のご提供
STEP 6助成金の支給報告後2〜3か月

※ 上記は標準的な流れです。年度末の工期繁忙を避けて準備を進めます。申請内容により期間は前後します。

OUTCOME

期待できる効果

数値は状況により異なります。こうした支援によって目指せる方向性です。

費用面

GPS勤怠・現場管理などの設備投資の自己負担を、助成金で大きく抑えられます。

業務面

直行直帰でも現場で打刻でき、現場ごとの労働時間が正確に残ります。

法令面

36協定・就業規則の整備により、上限規制に対応する体制が整います。

ご留意いただきたいこと

  • 助成金は、要件を満たし適正に申請した場合に支給されるものです。受給を保証するものではありません。
  • 要件・支給額・申請期限は、年度ごとに変更される場合があります。
  • 建設業には、災害復旧など特有の取扱いがあります。元請・下請の関係によって労務管理の責任が異なる点にもご注意ください。
  • 本ページの内容は、一般的な支援の進め方の一例です。個別の状況により、最適な進め方は異なります。

※ 本ページは、実際のご相談で多いご状況をもとに構成した、支援の進め方の一例です。特定の企業の事例ではなく、成果を保証するものではありません。

同じような課題、ありませんか。

上限規制への対応、現場の勤怠把握、助成金の活用——気になる点があれば、まずは現状をお聞かせください。初回相談は無料で、御社の状況を確認します。

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※ 回答は各AIが生成するもので、当事務所が作成したものではありません。制度や金額が誤っている場合があります。

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