使える助成金があるか、
まず一緒に確かめませんか。
まず一緒に
助成金は、
いま、動かせるもの
助成金には
うちは対象になる?
当ては
上から
-
キャリ
ア アップ 助 成金正社員化コース1 人 最大80万円 先にやることキャリ
アアップ計画書を 労働局へ 提出 -
業務改善助成金
30万円〜 最大600万円 先にやること賃上げと
設備の 導入より 前に、 交付申請書を 労働局へ 提出 -
特定
求職者雇 用開発助成金・ トラ イアル雇用助成金 トライアル雇用助成金(一般)月 額 最大 4 万円× 最長3か 月 先にやることハロー
ワー ク 等へ 求人を 出し、 紹介を 受ける -
人
材開発支援 助成金 人材育成支援コース(10時間以上のOFF-JT)経 費 の 45〜 70%+賃金助成 先にやること職業
訓練実 施計画届 を 労働局へ 提出 -
両立支援等助
成 金 出生時両立支援コース(男性の育休)1 人目 20万〜 30万円 先にやること就業規則
の 規定・雇用環境の 整備・面談と プラン作成・ 引継ぎ -
働き
方 改革推進支援 助 成 金 労働時間短縮・年休促進支援コース費 用 の 3/4 先にやること交付
申請 → 交付決定 -
人
材 確 保 等 支 援 助 成 金 雇用管理制度(賃金規定・諸手当・人事評価)各 40万円 先にやること計画届を
労働局・ ハローワークへ 提出 -
65
歳超雇用推進助成金 65歳超継続雇用促進コース15 万〜 240万円 先にやることすべての
就業規則を 点検し、 古い 定年年齢を 残さず直す -
雇用調整
助成金休業休業 手当 の 2/3 先にやること労使協定の
締結 → 計画届の 提出
金額は
費用は、受給できたときだけ。
着手金は
スポットでご依頼
受給額の20%
顧問契約なしで、
顧問契約がある場合
受給額の15%
日
受給できなかったとき
0円
報酬は
表示は
ご相談から受給までの進め方
制度に
- 無料相談30〜
60分。 いま考えている こと、 これからの 採用や 賃金の 予定を 伺います。 オンラインでも 構いません。 - 対象の
確認 使えそうな制度と、 必要な 準備・順序を お渡しします。 ここまでは 費用が かかりません。 - 先に
出す書類 計画の届出や 就業規則の 整備。 多くの 制度は、 これを 取り組みの 前に 済ませる ことが 要件です。 - 取り組みの
実行 賃上げ・正社員化・ 研修など。 あとで 求められる 記録の 残し方も 一緒に 決めます。 - 支
給 賃金台帳や出勤簿を申 請 揃え、 申請書類を 作成して 提出します。 - 受給と
その 支給決定・入金の後 確認まで。 制度に よっては 受給後の 報告が 必要なので、 そこまで 見ます。
自社で申請してつまずく場所
ご自身で
- 先に
正社員化や 設備導入を してしまい、 事前の 届出が 間に 合わなかった - 就業規則が
実態と 合って おらず、 要件を 満たしていないと 判断された - 賃金台帳や出勤簿の
記載が 揃わず、 支給申請の 段階で 止まった - 対象と
なる 従業員の 要件を ひとつ外していた (雇用期間・年齢・ 保険の 加入など) - 申請期限を
過ぎた。 多くの 制度で 1日の 遅れも 認められません - 複数の
制度を 同時に 使える つもりで いたが、 併給できない 組み合わせだった
令和8年度、使う場面が多い5つ
業種を
共通の鉄則
5つすべてに
キャリアアップ助成金(正社員化コース)
パート・契約社員の
パートや
こんな会社に
- パートや
契約社員を 長く 雇っている 会社 - 頑張っている
人を 正社員に してあげたい 会社 - 人手不足で
採用より 定着に 力を 入れたい 会社
いくら
正社員化コース1人
- パート・
契約社員などから 正社員へ : 1人最大80万円 (40万円×2回に 分けて 支給) - 満額の
対象は 勤続3年以上の パート・契約社員の 方など (3年未満でも 対象に なる 場合が あります)。 勤続が 通算5年を 超える 方などは 最大40万円 - 契約期間の
定めが ない 従業員 (無期雇用)から 正社員への 転換は 最大40万円 - 正社員転換の
ルールを 新たに 就業規則に 定めたり、 転換実績などを 自社サイト等で 公表したりすると、 最大80万円の 上乗せも (各1事業所1回)
申請の流れ
- キャリ
アアップ計画書を 労働局に 提出 - 就業規則に
正社員転換の ルールを 規定 - 正社員へ
転換し、 賃金を 3%以上 アップ - 転換後6か
月分の 賃金を 支払う - 6か
月目の 賃金の 支払日の 翌日から 2か 月以内に 支給申請
ここに注意
- 転換の
前に 計画書の 提出が 必要です。 転換してからの 後付け申請は できません - 賃金3%アップの
計算に 使う 手当は、 就業規則に 載っていないと 算入できません - 支給には
審査が あり、 要件や 書類に 不備が あると 受給できない ことがあります
業務改善助成金
賃上げと
社内で
こんな会社に
- パートや
社員の 時給を 上げたいと 考えている 会社 - 機械や
ソフトを 入れて 作業を 効率化したい 会社 - 社内の
最低時給が、 今年改定される 地域の 最低賃金 (改定後の 額)を 下回りそうな 会社
いくら
30万円〜
- 引上げ額
(50円・ 70円・90円)と 人数、 会社の 規模で 上限額が 決まります。 最大600万円は、 10人以上の 時給を 90円引き上げ、 物価高騰の 影響など 一定の 要件を 満たす 場合に 限られます - 設備費用の
4分の 3または 5分の 4を 助成 (社内の 最低時給 1,050円未満は 5分の 4) - 助成額は
「設備費用× 助成率」と 上限額の いずれか 低い 方 - 例:8人の
時給を 90円上 げ600万円の 設備を 導入なら 最大450万円
申請の流れ
- 導入したい
設備と 賃上げの 計画を 立てる - 労働局に
交付申請書を 提出 - 申請後に
時給を 引上げ (地域の 最低賃金の 発効日前日まで) - 交付決定後に
設備を 発注・ 導入 - 実績報告書を
提出し、 審査を 経て 支給
ここに注意
- 設備の
発注は 交付決定の 前に 行うと 対象外。 時給の 引上げも 申請前に 行うと 対象外です (引上げは 申請後であれば、 交付決定を 待たずに 実施できます) - 申請受付は
令和8年9月 1日から。 期限は、 都道府県ごとに 新しい 最低賃金が 始まる 日の 前日か 令和 8年11月30日の 早い方。 受付期間が 短いため早めの 準備を - 審査が
あり、 解雇など 不交付と なる 事由に 当ては まると 受給できません
両立支援等助成金(育児休業の支援)
「育休で
社員が
こんな会社に
- 男性社員に
初めて 育休を 取って もらう 会社 - 社員から
妊娠・出産の 報告を 受けたばかりの 会社 - 休む社員の
仕事を 残る メンバーで カバーする 会社
いくら
育休中等業務代替支援コース育
- 男性の
育休:1 人目20万円、 2・ 3人目各10万円。 取得率が 30ポイント以上 (例: 20%→50%) 上がった 場合等は 60万円 (1社1回) - 育休を
取った 社員に つき、 取得時 30万円+職場復帰時 30万円 (合計最大60万円。 対象人数には 上限が あります) - 育休中の
仕事を 代わりに 担う 社員への 手当:会社が 支払った 手当の 4分の 3を 助成 (月ごとの 上限あり・ 最大240万円) - 引き継ぎなど
業務体制の 整備に 最大20万円。 中小企業向けの コースが 中心です (令和8年度の 額)
申請の流れ
- 妊娠・出産の
報告を 受けたら 準備を 始める - 研修・相談窓口など
社内の 環境を 整える - 育休前に
面談し、 復帰支援プランを 作る - 育休を
取得し、 職場に 復帰する - 期限内に
労働局へ 申請する
ここに注意
- 準備は
育休が 始まる 「前」が 鉄則。 育休後に プランや 面談を 後付けする ことは できません - 支給には
審査が あります。 育休規程の 整備・ 周知が 前提で、 未整備の ままでは 申請できません - 申請期限は
コースごとに 違います。 男性育休は 育休終了の 翌日から 2か 月以内が 目安です
人材開発支援助成金(人材育成支援コース)
社員研修の
従業員に
こんな会社に
- 社員を
外部の 研修や 講習に 行かせている 会社 - 講師を
招いた 社内研修を 計画している 会社 - パート・契約社員の
育成に 力を 入れたい 会社
いくら
人材育成支援コース研
- 経費助成率は
正社員の 研修で 45%、 パートなど 非正規社員の 研修は 70% (中小企業) - 賃金助成は
研修を 受けた 時間1人1時間 あたり800円 (中小企業) - 研修後に
賃上げ等の 要件を 満たすと、 経費助成率+15%・ 賃金助成+200円の 加算あり - 経費助成の
上限は 研修時間に 応じて 1人15万〜50万円 (中小企業・ 令和8年度)
申請の流れ
- 研修の
内容・ 日程・対象者を 決める - 訓練開始日の
6か 月前〜1か 月前の 間に 計画届を 労働局へ 提出 - 計画ど
おり研修を 実施し、 出席記録を 残す - 研修終了の
翌日から 2か 月以内に 支給申請 - 労働局の
審査を 経て 支給決定
ここに注意
- 計画届を
出す前に 始めた 研修は 対象外。 提出できるのは 開始日の 6か 月前から 1か 月前までの間です - 出席簿や
カリキュラムなどの 実施記録に 不備が あると、 支給されない ことがあります - 経費の
申請には、 受講料が 適正な 価格である ことを 説明する 書類 (疎明書・ 様式第28号)など、 見積書とは 別の 書類の 準備が 必要
トライアル雇用助成金(一般トライアルコース)
3か月の
職業経験の
こんな会社に
- 未経験者を
採用したいが 定着が 不安な 会社 - 人手不足で
採用の ハードルを 下げたい 会社 - 面接だけでは
見極めが 難しいと 感じる 会社
いくら
1人
- 3か
月フルに 受給できれば 1人 あたり合計最大12 万円 - 母子家庭の
お母さん・父子家庭の お父さんの 雇入れは 月額最大5万円 - ハローワークなどの
紹介で 雇い 入れた 場合が 対象 (直接応募は 対象外)
申請の流れ
- ハローワークに
トライアル雇用求人を 出す - 紹介を
受けて 面接・雇入れ (原則3か 月) - 開始から
2週間以内に、 ハローワークへ 実施計画書を 提出 - 終了翌日から
2か 月以内に 支給申請 - 審査のうえ支給決定
ここに注意
- 先に
自社で 選考・採用を 進めた 後からの 利用は できません (ハローワークの 紹介が 先) - 開始から
2週間以内の 実施計画書の 提出を 忘れると 支給されない おそれが あります - 対象と
なる 求職者に 条件が あり、 審査の うえ支給が 決まります
制度ごとの図解解説
主要8
ご相談の前に、よくいただく質問
顧問契約を結ばないと頼めませんか。
受給できなかったら、費用はどうなりますか。
従業員が数名の会社でも対象になりますか。
いまからでも間に合いますか。
自社で申請してもよいものですか。
まだ何も決まっていないのですが、話だけでもいいですか。
お話を伺うのは、この人です
助成金は
共通免責
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