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飲食業最低賃金人手不足助成金富山
CASE — 飲食業

最低賃金の引上げと助成金を、
同時に味方にする。

毎年上がる最低賃金、店長に集中する勤怠・給与の管理、なかなか埋まらないシフト——飲食業でよくあるご状況を例に、業務改善助成金などを使いながら、労務の仕組み化をどう進めるかをご紹介します。

こんな事業所さまへ

こんな状況に、心当たりはありませんか。

従業員5〜15名規模の飲食店で、こうしたお話をよく伺います。

  • パート・アルバイトが従業員の8割ほどを占めている
  • 店長が勤怠管理も給与計算も兼務している
  • 時給は最低賃金〜最低賃金+100円ほどで推移している
  • 最低賃金は毎年上がるが、売上が追いつかず時給の原資が悩み
ISSUE

飲食業でよくある、3つの課題

人手不足と定着
  • 採用してもすぐに辞めてしまう
  • シフトがなかなか埋まらない
  • 特定の人に負担が偏っている
最低賃金の毎年改定
  • 毎年上がるが、売上が追いつかない
  • 時給を上げたいが原資がない
  • 改定のたびに見直しが必要
店長への業務集中
  • 勤怠・給与・届出を店長が抱えている
  • 本来の店舗運営に集中できない
  • 属人化していて引き継げない
初回相談無料

初回相談で確認すること

手元の雇用契約書・賃金台帳・シフト表などを拝見し、現状を整理します。

  • 勤怠管理の方法(シフト・打刻の記録)
  • パート・アルバイトの雇用契約と、労働条件の明示
  • 割増賃金(深夜・残業)の計算方法
  • 年次有給休暇(パート含む)の付与・取得状況
  • 事業場内最低賃金と、直近の賃金引上げ予定
  • 活用できる助成金の適用可能性(要件を満たすかの概算)

※ この段階で費用は発生しません。
※ 既に顧問の社労士がいらっしゃる場合は、先生の業務範囲を尊重した上で、対応可能な部分のみご提案します。

SUPPORT

ご提案する支援の内容

確認結果に応じて、以下の中から必要な部分だけをご提案します。

A

労務体制の整備

  • クラウド勤怠・シフト管理の導入支援(打刻と集計を自動化)勤怠・労務DX導入支援
  • パートの雇用契約書・就業規則の整備
  • 割増賃金(深夜・残業)の計算ルールの確認
B

助成金の申請支援

  • 適用可能性の確認(賃金台帳に基づく正確な試算)
  • 申請書類の作成・労働局への提出
  • 実績報告の作成・提出

費用:成功報酬制(受給できなかった場合、報酬はいただきません)

C

継続サポート(ご希望の場合)

  • 入退社手続きの代行
  • 給与計算の前チェック
  • 各種届出の期限管理

※ すべてが必要とは限りません。確認結果に応じて、必要な部分だけをご提案します。
※ 助成金の申請代行は、法律上、社会保険労務士のみが行えます。

SUBSIDY

活用できる助成金

飲食業で使いやすい制度の例です。金額は目安で、要件・支給額・申請期限は年度ごとに変わります。

業務改善助成金 想定支給額 50万〜130万円 程度

事業場内最低賃金を引き上げ、あわせてPOSレジ・予約管理・勤怠管理などの設備を導入した中小企業に、その費用の一部を助成する制度です。パート比率の高い飲食業と相性があります。

主な要件

  • 中小企業・小規模事業者であること
  • 事業場内最低賃金を一定額以上引き上げること
  • 引上げにあわせて対象となる設備・機器を導入すること
働き方改革推進支援助成金
(労働時間短縮・年休促進支援コース)
想定支給額 25万〜50万円 程度

年次有給休暇の計画的付与や時間単位年休の整備など、休暇を取りやすくする取組を行った中小企業に助成する制度です。

主な要件

  • 年休の計画的付与・時間単位年休などの成果目標を設定すること
  • 就業規則の整備や勤怠管理の見直しを行うこと
  • 中小企業であること
組み合わせ例(目安)
助成金取り組む内容想定額
業務改善助成金時給引上げ+POSレジ・勤怠管理の導入50万〜130万円
働き方改革(年休促進)計画的付与・時間単位年休の整備25万〜50万円
合計の目安3桁万円規模

※ 同じ設備に二重に助成を受けることはできません。組み合わせには整理が必要です。
※ 金額は目安です。要件や申請状況により変動し、受給を保証するものではありません。最新の公募要領をご確認ください。

FLOW

進め方とスケジュール

初回のご相談から助成金の支給までの、標準的な流れです。

Step内容期間の目安お願いすること
STEP 1初回相談(無料)当日賃金台帳・雇用契約書・シフト表のご用意
STEP 2現状の整理+助成金の試算約1週間後
STEP 3助成金の交付申請2〜4週間申請書類へのご捺印
STEP 4事業実施(設備導入・賃金引上げ等)1〜6か月設備の発注・賃金台帳の更新
STEP 5実績報告実施後1か月以内実績を示す書類のご提供
STEP 6助成金の支給報告後2〜3か月

※ 上記は標準的な流れです。年末年始やお盆などの繁忙期は避け、準備を進めます。申請内容により期間は前後します。

OUTCOME

期待できる効果

数値は状況により異なります。こうした支援によって目指せる方向性です。

費用面

POS・予約・勤怠などの設備投資の自己負担を、助成金で大きく抑えられます。

業務面

シフト・勤怠・給与の管理が仕組み化され、店長の負担が減ります。

定着面

労働条件が明確になり、働く人の安心と定着につながります。

ご留意いただきたいこと

  • 助成金は、要件を満たし適正に申請した場合に支給されるものです。受給を保証するものではありません。
  • 要件・支給額・申請期限は、年度ごとに変更される場合があります。
  • 申請には一定の準備期間が必要です。お早めのご相談をお勧めします。
  • 本ページの内容は、一般的な支援の進め方の一例です。個別の状況により、最適な進め方は異なります。

※ 本ページは、実際のご相談で多いご状況をもとに構成した、支援の進め方の一例です。特定の企業の事例ではなく、成果を保証するものではありません。

同じような課題、ありませんか。

最低賃金への対応、シフト・勤怠の仕組み化、助成金の活用——気になる点があれば、まずは現状をお聞かせください。初回相談は無料で、御社の状況を確認します。

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※ 回答は各AIが生成するもので、当事務所が作成したものではありません。制度や金額が誤っている場合があります。

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