トライアル雇用助成金
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- 令和8年度も
月額最大4万円 (母子家庭の 母等・父子家庭の 父は 5万円)が 最長3か 月支給されます。 実際の 就労日数が 少ない月は 減額されます - ハローワーク等の
紹介を 受けてから 採用選考を 始める ことが 前提です。 自社サイトからの 応募や 縁故採用は、 この 時点で 対象外に なります - トラ
イアル雇用開始から 2週間以内に 実施計画書の 提出、 終了日の 翌日から 2か 月以内に 支給申請が 必要です。 期限を 過ぎると 受給できません
手続きは
- 選考前トラ
イアル雇用求人を 提出し、 ハローワーク等の 紹介を 受ける - 開始から
2 実施計画書と週間以内 労働条件が 分かる 書類を 提出 - 終了翌日から
2か 原則3か月の月以内 結果を もとに 支給申請する
トライアル雇用助成金(一般トライアルコース)とは
トライアル雇用助成金
ここで
| 対象労働者の区分 | 支給額(月額) | 支給対象期間 | 満額の場合の総額の目安 |
|---|---|---|---|
| 上記以外の対象労働者 | 4万円 | 最長3か月 | 12万円 |
| 母子家庭の母等・父子家庭の父 | 5万円 | 最長3か月 | 15万円 |
支給対象期間は、
就労を
| その月の実際の就労日数の割合 | 上記以外の対象労働者 | 母子家庭の母等・父子家庭の父 |
|---|---|---|
| 75%以上 | 4万円 | 5万円 |
| 50%以上75%未満 | 3万円 | 3.75万円 |
| 25%以上50%未満 | 2万円 | 2.5万円 |
| 0%超25%未満 | 1万円 | 1.25万円 |
| 0%(就労なし) | 不支給 | 不支給 |
対象になる労働者の要件
対象労働者は、
- 紹介日の
前日から 過去2年以内に、 2回以上離職や 転職を 繰り返している - 紹介日の
前日時点で、 離職している 期間が 1年を 超えている (パート・ アルバイト等を 含め、 一切就労していない ことが 条件です) - 妊娠、
出産・育児を 理由に 離職し、 紹介日の 前日時点で 安定した 職業に 就いていない 期間が 1年を 超えている - 紹介日の
時点で 60歳未満で 安定した 職業に 就いておらず、 ハローワーク等で 担当者制に よる 個別支援を 受けている - 生活保護受給者、
母子家庭の 母等、 父子家庭の 父、 日雇労働者、 季節労働者、 中国残留邦人 等永住帰国者、 ホームレス、 住居喪失 不安定就労者、 生活困窮者など、 特別な 配慮を 要する 者に 該当する
反対に、
トライアル雇用中の
対象者は
ハローワーク等の紹介が前提です
実務で
つまり、
な
事業主の要件と、対象外になりやすいケース
対象労働者の
- 事業主または
取締役の 3親等以内の 親族を 雇い 入れる 場合は 対象外です (縁故採用は この 要件でも 対象に なりません) - 過去3年以内に
雇用・請負・ 委任などの 関係が あった 人を、 あらためて トライアル雇用と して 雇い 入れる ことは できません - トライアル雇用を
開始する 日の 6か 月前から 終了日までの 間に、 その 事業所で 雇用保険の 被保険者を 事業主都合で 解雇等させていない ことが 必要です - 会社都合で
離職した 人 (特定受給資格者)の 割合が、 被保険者数に 対して 一定の 水準を 超えていない ことが 必要です - トラ
イアル雇用労働者への 賃金を 支払期日までに 支払 い、出勤簿・労働者名簿・賃金台帳を 整備・ 保管している ことが 必要です - その
ほか、労働保険料を 滞納していない こと、 直近1年に 労働関係法令違反で 送検されていない ことなど、 雇用関係助成金に 共通する 要件も あります
資本金や
事業主側で
- 役員等の
3親等以内の 親族ではない - 過去3年以内に
雇用・請負・ 委任関係が ない - 対象期間に
事業主都合の 解雇等が ない - 労働保険料、賃金台帳、出勤簿を
整えている
実施計画書の提出期限と支給申請の期限
トライアル雇用を
トライアル雇用の
途中で
令和8年度は、
ここは自社だけで判断しないほうがよい
よくある質問
- 自社の
採用ページや 求人サイトから 直接応募してきた 方を、 そのまま トライアル雇用と して 届け出る ことは できますか? - 難しいです。
トラ イアル雇用助成金は、 ハローワーク等の 紹介を 受けた あとに 採用選考を 始めた 場合が 対象です。 紹介を 受ける 前に 自社で 応募を 受け付けて 選考を 進めてしまうと、 あとから ハローワークに 相談しても 対象に なりません。 トライアル雇用の 利用を 考える 段階で、 先に ハローワーク等へ トライアル雇用求人を 提出しておく 必要が あります。 - 採用してみて
合わないと 感じた 場合、 トライアル雇用の 途中で 終了できますか? - 会社の
判断だけで 自由に 終了できるわけでは ありません。 トライアル雇用も 有期の 雇用契約に あたる ため、 期間の 途中で 終了させる 場合は、 通常の 有期契約労働者を 解雇するのと 同様の 制約を 受けます。 労働者本人の 都合に よる 退職や、 本人の 責めに 帰すべき 理由に よる 解雇などに 該当すれば、 実際に 雇用した 期間分は 按分して 支給されますが、 単に 「感触が 合わない」と いう 理由だけでの 中途終了は 労務リスクと して 残ります。 - トライアル雇用の
終了後は、 正社員と して 雇わなければ 助成金は 受け取れませんか? - 「正社員」と
いう 名称 その ものは 問われませんが、 期間の 定めの ない 雇用契約で、 1週間の 所定労働時間が 通常の 労働者と 同程度 (原則週30 時間以上)である ことが 前提です。 有期契約の まま 更新する 形は、 ここで いう 常用雇用には 当たりません。 また、 常用雇用への 移行が 続かない 状態が 積み重なると、 その 事業所自体が その 後 トラ イアル雇用助成金の 対象外に なる 場合が あります。
今日から行う3つのこと
- 求人票を
公開する 前に、 トライアル雇用を 使うか 決める - 候補者の
対象事情と 過去の 関係を 確認できる 資料を そろえる - 開始日・
2週間後・ 終了日・申請期限を 同じ 管理表へ 入れる
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